ポケットテツカブラ

思い出したら書く

ディスクユニオンでCDを約100枚売って来ました

 

こんにちは、寒くなってきましたね。

ヘヴィメタル日和です(メタラー特有のクッソ寒い挨拶)。

 

この度、とうとう断捨離を始めました。

今日はディスクユニオンでメタルCDを109枚売って来た話を書こうと思います。

 

ディスクユニオン全館でCDとかDVDとかが買取20%アップみたいなキャンペーンをやってるのでその流れに乗じて行ってきたわけです。

 

いや~、何年も前からDLよりCD!CDよりレコード!といつまでも言い張っていたクソ気持ちの悪い私、一生ディスクユニオンの買取コーナーに立ち寄ることはないと思っていたのに。

しかし、人は大人になるもの・・・ふと、CDがズラッと並んでいるのを見て「もしかしてこれ、意味のないものなのではないか」という考えが頭をよぎったのです。

今までは自分の大好きなものが並んでいるのを見て気持ちよかったのに・・・なぜ・・・。

こうやって人は大人になっていくのか、こうやって人は物を集めるのをやめるのか・・・。

そう切ない気持ちになりつつも残酷にもいらないCDを選別する手は止まらず。

 

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私に見放されたCDは109枚。

ジャンルはヘヴィメタルやハードロックの有名どころからデスメタルスラッシュメタルメロスピブラックメタル、ゴアやドゥームまで様々。

ジャンルをここで挙げていったらキリがないけど、ヘヴィメタルに関するCDはかなり有名なアルバムを売りに出した。iron maidenとかjudas priest、あとdef leppardとかvan halenとかね。

全てitunesに入れてあるから問題ない。でも私の中で特にお気に入りのCDは自宅で保存。

その全てを売りに出すほど私のコレクター魂はまだ燃え尽きていない。

 

無事荷造りが終わり(紙袋とキャリーケース)、次は109枚を御茶ノ水まで持っていく地獄の作業。

 

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小旅行に行く健常者のフリをしてgivenchyのショッパーにゴリゴリのポルノゴアとかメロスピのCDを入れて突撃する私。

 

そしてなんと御茶ノ水、まだエレベーターとかエスカレーターがない!

原始時代にタイムスリップしたかと思っちゃった。

つい帰りの電車で「御茶ノ水 車椅子の人 どうする」って検索しちゃったもんね(エスカルとかいうので対応らしい。つまりキャリーケースの人は自力でがんばれ)。

ちなみに今年中にエスカレーターとかエレベーターをつける工事が始まるとのこと。

御茶ノ水は音楽の街とか言われてる分楽器持ち運ぶ人も多いし実際エレベーターとかエスカレーター導入するの本当に遅すぎるだろ~。早くやれ(直球)。

 

それはさておき、ディスクユニオンに着いたのが11時すぎで開店時間11時だし空いてるだろ~と思ったら買取20%アップとかやっていたからか買取コーナーが行列で驚いた。

その上私だけキャリーケースまで持ってるもんだから私の後ろの人下の階に案内されてたもんな、普通にごめん。

しかも健常者の格好してたから買取コーナー向かう最中店員に申し訳なさそうに「あの・・・売るCDはメタルですか?」って確認されて笑った。

笑顔で「このキャリーケースの中も全部メタルですぅ」っつったけど次からはちゃんとガイジらしくintestinal disgorgeのバンTでも着てくか。

 

そしてついに受付へ。

査定が終わるのが3時半以降とのこと。

他の客もいたしCD109枚も持ってったから仕方ないと思い時間を潰してまた再来店。

 

楽しみ(ディスクユニオンの買取査定ってめちゃ詳しく商品の状態とか種類書いてくれて面白いと事前に情報を得ていたので)にしてた査定明細書、ドキドキ・・・。

正直CDの状態は悪いし10年以上前から所持してるCDも多い、それに自分で買うときは新譜以外全部中古だから109枚売って5000円いったらいいほうだなと思っていた。

 

しかし、意外と12000円以上という結果となり笑顔に。

 

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明細は以下(メタル聞かない人はこれ見て何がなんだかわからないと思うし見る必要ないと思う)。

 

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その他CD30枚ってのは値段の付けられないCDで、まとめ買いという扱いになる。

30枚で36円なので実質売りに出したCDは79枚ということになる。

買取20%アップにかなり救われた。

 

この明細が本当に面白い。

殆どの人は何が書いてるのか意味不明だと思うけどちゃんと査定してくれているんだなぁというのがよく伝わってくる。

 

ロイヤルハントとかマイケルシェンカーのアルバムにそこそこいい値段が付けられたのは意外でかなり面白いと思った。

あと気になっていたのがゴア関連。

ゴアグラインド・ポルノゴアとかは結構探して買うのが大変だったりするし(はるまげ堂とかで買えるけど安くはない)ちょっと期待していた。

そして思惑通り、ゴアは全て1枚100円越え。

その中でも特にGOZENが500円で売れるとは思わなかった。まぁ確かに名盤であるが。

 

そんなこともあり査定額は12516円という結果に。

人によっては109枚でそれは安いと思うかもしれないが私的には大満足の結果である。

メルカリで売れば安いとかそういう意見があるのもわかるけど100枚以上をメルカリで売る労力考えろよバカ、といった感じである。

 

いや~面白い。

これを期にプレステのゲームソフトもまとめて売ろうかなと思ったけどきっとCDよりお金にならないだろうからまだ保留。

それにまだその勇気はない・・・

無理して集めたものを売る必要はないだろう。

こうやって人は少しずつ大人になっていくんだなぁ・・・そう感じた週末だった。

 

今回売ったのはメタルだけで他に私の好きなジャンルであるポストパンクやエレポップといったジャンルのCDは一切売らなかった。

少しずつ整理してまた買い足してまた整理して、最強のCDラックを作りたいねぇ。

 

 

おわり

中学不登校高校中退歴ありFラン大卒のオタクが新卒で入った会社を4ヶ月で辞めた話

 

こんにちは、無職じゃなくなりました。

今日のブログは特にこれから新卒で会社に入る、という人や新卒で入った会社を今すぐ辞めてえ、と思っている人に読んでほしい。

「こんなカスでもなんとかなるんか!」ってなると思うので。

 

人生なんとかなる。 そう伝えたい今日のブログを読んでもらう前提として簡単にこれまでの経歴(?)を書いていこうと思う。

 

小学時代→友達とうまくやりながらも裏の顔(暗黒微笑)があり魔法のiらんど携帯小説を書いたりリヴリーアイランドというブラウザゲームでポエムを披露するなどある意味平和な時代を過ごす。家庭環境は悪め。

中学時代→家庭環境が最高潮に狂い、中2の終わりから不登校になる。前々回のブログにも書いたとおり定期考査を施設で受けるなどしていた。

高校時代→半年も経たずに中退。闇の引きこもりニート時代を半年間。部屋からも出ず起きると部屋の外にご飯が置かれているなど模範的ニート。その後何かに目覚め2ヶ月のホームレス期間有り。現世に戻ってきてから通信制高校に入るもまた引きこもり。インターネットで出会ったオタクたちとモンハンをして過ごす。ところが親が遺書を残して失踪した事件により(その後親は「子供を置いて先には逝けない」と帰ってきた)改心し、鬼のスピードでこれまでに取るべきだった単位を全て取得して意外にもストレートで卒業。大学に行きたいと話したとき、家族は泣いていた。

大学時代→偏差値40以下の超絶Fラン大学に入学。大学に入学後パリピになろうと男女混合イケイケ集団に入れてもらい13人のLINEグループに入るも1週間後には自分以外の12人が全く話に聞いていなかったし誘われてもないBBQをしている様子をインスタグラムで見て、自分を除いた12人のLINEグループが存在したことを知る。それからは全てを受け入れ悲しい思いをしながら1人ぼっちの大学生活を送る。ポケモンXYでレート戦にハマり一生孵化厳選をしつつ、何1つ大学生活に思い出がないまま大学を卒業。

 

そして就活。意外にもすぐに内定は決まるも大学4年次に患った摂食障害睡眠障害などにより、内定先の朝が物凄く早いことや隔週土曜に出社するということがどうしても厳しいだろうと思い、年末に内定辞退。

そしていくらなんでも働かないのはまずいと思い無事””””SES””””となった(終わりの始まり)。

SESのことよく知らない人は調べてみてね。あっ(察し)ってなるので。

 

日々のオタク活動が功を奏し周りの仲間に恵まれたこと、自分や家族との葛藤を乗り越えたこともあり精神疾患はかなりよくなっては来ていたので普通に働くことはできたが、ま~~~~あ会社がクソ。ウンチ。ホームレスの下痢便以下。

派遣先の現場は人は良い人ばかりだったけど仕事が貰えず新卒なのに「窓際族」みたいなそんな現場だった。

「暇なのうらやましい!」と思う人もいるだろうが何もやることがない。ただただ暇。

昼には作業が終わり「仕事をしているフリ」をしながら定時を待つ。

寝るわけにもいかないのでただただ睡魔との死闘を繰り広げるだけ。

これじゃ気が狂うゥ!ということで仕事を辞めることを決意。

この間、実に4ヶ月。

暇で仕事を辞めるという贅沢っぷりである(勿論辞めたいと思う要素として会社がクソだったのは大いにあったけど)。

 

これまでバイトは9割バックれてきたクズである私。

ここでバックれたら何も変わらないと思い部長に辞めたい旨を伝えたところ、意外にもすんなりとOKが出た。

 

そして翌日から突然の無職生活が始まった。

転職の準備なんて一切していなかったから、1人砂漠に放り出されたような気持ちになった。

とはいえやっぱりいつまでも無職でいるわけにもいかないので1ヶ月ほど適当に、適当~~~に、就活をしていた。

適当も適当。ネイルはしてたしもはや銀のエクステとかも付けっぱなしで面接とか行ったこともあるし。

しかしこれまた意外とすんなり内定が出た(面接行ったのは3社で1社は面接落ち、2社目は内々定、3社目が内定で3社目の会社に入社)。

 

人生そんなもんである。

「会社を辞めるのは大変なんじゃないか、怒られるんじゃないか」と思ってたけど辞めたいと伝えたらすぐに辞められたし、「学歴もない新卒4ヶ月で会社辞めてるカスだから転職もできないんじゃないか」と思ってたけどすぐに仕事は見つかった。

悲観することはない、なんとかなるものだ。

仮に辞めたいと伝えたのに辞められなかった場合とかは郵送で退職願出すとかそういう手もあるらしいから(詳しくは調べてくれ)強引にでも辞めればよい。

 

確かに無職だった1ヶ月は不安や焦りもあったけど、結果的に給料は月5万上がったし賞与も1回から2回になったし夏季休暇も2日から5日以上になった。

前の会社とは比べ物にならないほど社会人らしい(?)様々な仕事を任せて貰えるようになった。

服装自由とネイルOKという条件は私の中で譲れない条件だったため、該当する会社は少なかったものの希望通りの会社に入ることができたのだから勿論後悔は一切ない。

 

 

私たちはゆとりだ。

「これだからゆとりは」という老害に対して「ゆとりでもこんなに使えるんだぞ!」と反抗するよりも、ゆとりらしく「やりたいことはやりたくない、やらない」それでいいのだ。

今の世の中にはそんなゆとりでもいいから使いたいという人が山ほどいる。

そんな奴らの下で生きるために最低限必要な銭を稼いで生きていけばよいのだ。

 

私はこれからもゆとりらしくやりたくないことはやらずに生きていく予定だ。

というかバブル世代の名残がある時代に青春時代を過ごしたおちゃらけたバカ共が作ったガキなんだから割と金に困らず大事に育てられてゆとりになるのも当たり前だろバ~~~~~~~カ!!!!!

みんなも無理することはない。新卒3ヶ月だろうが半年だろうが辞めたい仕事は辞めちまえ~~~~!!!!!!!!!!!

無職になれ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

ゆとり最高~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!

 

 

おわり

 

2chの突発オフ板で出会ったおっさんに怒られた話

 

最近昔のことばかり思い出すのでそろそろ死ぬのだと思う。

今日は「2ch(当時)の突発オフ板の『突発アニソンカラオケオフしましょう』みたいなスレで出会ったおっさんに怒られた話」を思い出したので書いていこうと思う。

 

私が全日制高校を辞め一時的にニートになり16歳の”元JK”という称号を引っ下げてブラブラしていた時、私はずっと家でPCのJane styleを開いて2chを巡回していた。

そしてある時、「オフ会でも行くかぁ」と思い立ち、突発スレにあった夕方からの突発カラオケオフスレに書き込みをし、早速出発。

 

人生初の2chでのオフ会だったが、結構人来るのかな?とか思ってたらまさかの私含めて3人だった。

1人はスーツを着た小さいおっさん。自称両声類。

2人目はこのオフ会の主催者、無職のコスプレイヤー(男)。無職なのとコスプレイヤーというのは自分で言っていた。

3人目が高校を辞めてニートになったばかりであるこの私である。バカ、ブス、デブ、ゴミ。

 

最強の3人が揃った。

 

 

とりあえず軽く挨拶と自己紹介をし、早速カラオケへ。

 

小さいおっさん、速攻でデンモクを手にして曲を予約。

 

「ふでペン~ボールペン~/放課後ティータイム

 

曲は流石に覚えてないけど放課後ティータイムだったことは覚えてる。

なぜならこの小さいおっさんが最初から最後まで放課後ティータイムしか歌わなかったから。

 

めちゃくちゃ裏声で小さいおっさんが放課後ティータイム歌ってるの、普通に面白かった。

しかも歌い終わった後ほぼお世辞で「すごいですねぇ~パチパチ」みたいなのをやってたら「僕こう見えて”両声類”なんですよね。なので女の子の曲とかも全然歌えるんです(キリ」とか言ってた。

全然女の子の声に聞こえないで、てかむしろ小さいおっさんが一生懸命裏声で歌ってるだけだでっておもった。

 

男のコスプレイヤーは80~90年代のコテコテのアニソン・特撮ソングを歌ってた印象が強かった。

ガオガイガーとかオーレンジャー入れてたから私はマジレンジャーのEDを入れた気がする。

 

小さいおっさんは一生1人で放課後ティータイム縛りをしてた。もはや修行と思えるくらいだった。お前は修行をしに来たのか?なぁ。

 

まぁなんだかんだでカラオケタイムは楽しく進んだ。

が、

 

―――事件は突然起きた。

事件の戦犯は意外にも私だった。

 

歌っていたら楽しくなってしまった私はそう、””ボーカロイド””を歌い始めたのである。

確かにボカロはアニソンではない。

それが、さっきまで放課後ティータイムをノリノリで歌っていた小さいおっさんを怒らせる契機となってしまったのだ。

 

カラオケが終わった直後、さっきまで裏声で歌っていた小さいおっさんは険しい顔つきで私に近付き、こう言った。

 

「君、今回の企画がアニソンカラオケオフってことわかってるよね?しかも君普段はVIPにいるんだっけ。僕知り合いにVIPPERがいるからその人にチクって潰すことも出来るけど。」

 

普通に怖かったので「すみません・・・」って謝った。

ちなみに「君普段はVIPにいるんだよね?」のくだりは自己紹介のときに「普段自分が常駐してる板」という項目があったことによるものです。

 

同情した無職の男コスプレイヤーが私の分のカラオケ代を出してくれた。あの節はありがとな。

 

 

結論

2chの突発オフにはまともな奴がいない(自分含め)

 

 

 

ほ  ん  へ

 

 

当時の2chの書き込みとかないかなとか思ってJane Styleの書き込み履歴見てたんだけどPCを変えた3年前(当時20歳)からのしかなくて、でも見てたらマジで全く何も成長してなくてウケたので見てください。

 

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ガチの正論を書き込む漏れ(今でもこれ思う)

 

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今でもこれ思う

 

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恥ずかしいマジレスをしている漏れ

 

 

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突然通ぶる漏れ

 

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浦鉄知識を存分に発揮する漏れ

 

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おそらく「ゴエモンシリーズ」と打ったつもりなんだろうけど脱字してる恥ずかしい漏れ

 

 

自分、何も成長してなくて嬉しいような悲しいような気持ちになった。

 

 

おわり